施術録(カルテ)は、その内容が詳細に記載されていることが望ましいのですが、忙しい中時間を割いてカルテに記入することは大変です。
H-Oneの電子施術録は、 ● カルテ記入時間の短縮 ● インフォームドコンセントにも使えるビジュアル表現 ● 頭の中のイメージを的確に表現できるカルテ ● 必要な項目を全て用意 ● 治療履歴の閲覧を簡略化することを目的に作成しました。
施術録は、厚生省通知により保険分とその他を区別して作成しなければなりません。 H-One電子施術録では、 ・保険分とその他を色分けして区別 ・従来の施術録に印刷する場合は保険分のみ 通知の条件をクリアしつつ、治療内容を閲覧する際は保険外も一括して見ることができるようになっています。
カルテに必要と思われる項目は全て用意致しました。 当社製施術録で好評頂いた「負傷の程度・経過」欄も更に強化し取り入れています。 メモ欄も受診者情報画面とは別に用意しました。
自由に思い通りのことを簡単に表現できます。 グラフィックツール並のことを誰にでもすぐ使えるようにつくりました。
保険証や受給者証をコンピュータが読み取って自動入力します。 OCRと同時に画像データも保存するので、いつでも簡単に呼び出し表示することが出来、コピーした保険証を紙で管理・保存する手間がなくなります。
レセプト余白に手書きしたカルテ番号をPCカメラで自動的に読み取り、印刷を行います。 手書き文字を読み取る為、バーコードのようにあらかじめ専用のレセプトを準備しておく必要がありません。
もう手間のかかるバーコードは不要です。
※プリンタ印刷したOCRも読取可能です
オリジナルデザインの磁気カード診察券で貴院のイメージアップを、キャッシュドロア+レシートプリンタで会計業務をサポートします。
H-Oneと周辺機器の組み合わせで接骨院業務全般を支援します。
患者さんの氏名やカルテ番号などを、診察券カードリーダで印刷できます。 また、この帯の部分は刷り直しが可能です。
レシートプリンタで患者さん氏名・内訳入りの領収書が印刷できます。 オリジナルのロゴも印刷可能です。
印刷方向は縦・横の2パターンをご用意しております。
H-Oneの領収証は、健保連推奨の様式に基づいた 領収証です。 各診療入力画面から簡単な操作で詳細な施術内容付き領収証が印刷出来ます。 印刷出来る領収証は、毎日・一ヶ月・年間の3種類をご用意し、一ヶ月分の領収証には、一般的な保険分・自費分の金額明細だけでなく、負傷名や負傷原因を印刷するようにも設定出来ます。
また、全ての領収証は控え印刷も可能です。