保険証リーダーのご紹介
保険証リーダーの仕様
保険証リーダーへのお問い合わせ
①パソコンに接続されたイメージスキャナを動かして保険証をスキャンする
②スキャンした画像の余白を取り去って、保険証部分だけトリミングする
③画像をOCRして、券面文字をテキスト化する
④テキストの内容を解釈して、項目ごとに仕分けする
⑤保険証の画像を縮小したJPEG圧縮ファイルで出力する
⑥保険証情報のテキストをCSV形式ファイルで出力する
※画像やテキストの管理機能はありません。
レセコンなどの医事ソフトに組み込み利用するツールソフトです。
スキャナから健康保険証画像を取り込み、健康保険証に記載されている文字を認識してテキスト出力します。
健康保険証をスキャンするだけの操作で自動的に認識します。コンピュータに不慣れな方でも簡単に操作できます。
取り込んだ画像は保存して後で確認することができるので、健康保険証をコピーしておく必要がなくなります。
OCR処理にかかる時間は、カード保険証で2秒から5秒程度、紙の保険証で5秒から15秒程度が目安です。 コピーガードなど肉眼でも読み取りにくい保険証の場合やパソコンの性能等により処理時間は変化します。
※スキャナがスキャン操作をする時間、およびスキャン画像をパソコンに転送する時間は含んでおりません。
サンプル数約400枚の社内実証読み取り試験では、保険証の各項目を99%以上1文字のミスもなく読み取れました。(OCR技術の性質上読み間違いした文字が混じる場合もあります。あくまで入力支援ツールとしてご理解ください。)
「保険証リーダーV4.6」以降では、肉眼でも見難いようなこの保険証で100%の読み取りに成功しています。大きな画像でご覧いただけます。
※実用での完璧な保険証読取を保証するものではありません。 保険証リーダーの使用においては、読み取り結果に誤字脱字が発生することがあります。
「保険証リーダー」の導入には多くのメリットがあります。
Advantage1
手入力操作を減らし、操作を簡素化できる。
Advantage2
保険知識がなくても入力操作ができる。
Advantage3
保険証のコピーが不要になる。
Advantage4
コンピュータの情報画面に保険証画像を表示すれば確認作業が簡単になる。
Advantage5
小型スキャナはコピー機より格段に小さく、電力消費もはるかに少ない。 など
保険証情報の入力ミスがレセプト返戻の最大の原因となっています。
コンピュータが読取った内容を人間が確認するようにすれば、
大幅にミスを減らすことができます。
医療機関さまのメリット
システムメーカーさまのメリット
保険証を画像で管理・入力ミスによるレセプト返戻の削減・省エネ・コスト削減・エコロジー・事務作業量の削減・省スペース など
競合他社との差別化・デモンストレーションのインパクト効果・セールスポイント増強・売上UP など
SDKご購入を検討されている法人さまに無償貸出できます。
実際の保険証を読み取って性能をお試しください。(お貸出の際は秘密保持誓約書にご捺印頂くことが必要です)
※
デモ版ソフトには、読み取った文字やスキャン画像を画面に表示するだけの機能しか設けておりません。
画像や読み取り結果を保存したり、ファイルに出力することはできません。
画像や読み取り結果をファイル保存するには、保険証リーダー製品版が必要です。
※
デモ版ソフトは保険証情報を保存しませんので、個人情報保管に配慮する必要はありません。
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